「す」素と酢

園山流食べても太らない虎の巻

「す」素と酢

まず、「素」ですが、
素の状態に近い状態のものということです。

例えば、

砂糖なら、「精製されてないココナッツバター(いわゆるバターではありません)、さとうきび糖、黒糖、オーガニックブラウンシュガー、メープルシロップ、甜菜糖」などとか、
お米なら、「玄米、雑穀米」とか、
パンなら、「全粒粉パン、ライ麦パン」などです。

精製されたものより、
ミネラルやビタミン・食物繊維が多く含まれるからです。

あとは、
野菜やお魚であれば、
できるだけ鮮度が良いものを、きれいに洗って、皮ごと食べたり、加熱しすぎると、栄養素が破壊されるものは、加熱のしすぎに注意することも大事です。

これもやはり素材をよく知るということにつながります。

いくらいい素材が手に入っても、
その素材のいいところを壊したら台無しです。

より美味しく、より素材本来の良いところを残す食べ方ができるといいですね。

続いて、
酸味のお「酢」です。

お酢には豊富なアミノ酸が含まれてますが、
アミノ酸は体内に入ると、脂肪の合成を抑え、
脂肪細胞に脂肪を溜めにくくさせる効果も期待できます。

その他、
むくみを解消したり、
血行や肌の調子を良くする働きもあるようです。

これはレモンや梅干し等にも言えることです。

素と酢、
す(素・酢)ばらしく、す(素・酢)ごいですよね。

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