1. HOME
  2. こころのごはん手帖
  3. 「食は、人を良くする」と書く

「食は、人を良くする」と書く

「食は、人を良くする」と書く

今を生きる人間にとって、何より最も重要なことは、
心身の健康じゃないかなって思います。
だって、どんなにやりたいことや夢があっても、まず自分自身が健康でないと成り立ちませんから。

ストレス社会と言われている昨今、でも、誰しも、この世に命を受けて、後戻りできない毎日を過ごしています。
どうせ明日しかこない一度しかない人生なら、健やかに楽しく笑って毎日を暮らせることが何よりの幸せですよね。

そのための“健康第一”に欠かせないのが、「人を良くする」と書く「食」です。
私は、高校生の頃、酷いニキビとアトピーと肥満に苦しんでいたのですが、
食の偉大さに気づいたことで、考え方も食べ方も変わり、三重苦を見事に克服し、全てがプラスに転じました。
丈夫になった身体はもちろん、精神的にも逞しくなったことが大きな喜びとなってます。

食のおかげで、心身の健康を手に入れて、「幸せだな~」って感じられる今です。

しかし、 日本は、大自然や伝統の恩恵を受けた世界に誇る素晴らしい美食ランドでもあり、
恵まれているゆえかもしれませんが、
今の時代は、食べることが当たり前になりすぎていたり、間違ったダイエットのために、
「○○を食べない」とか、「○○を食べたら太る」等と考えたり、
本来、「感謝すべき食」に対する感謝の気持ちが薄れがちな風潮を感じます。

飽食の時代だからこそ、もう一度、「真の食」とは何かを見直し、
人を良くする「食」と向き合い、
「食に欠かせない」と書く「飲」みものと、かけがえのない人達と、
感謝すべき食と共に私の大切にしている

あ 愛
い 命
う 運
え 縁
お 恩(&美味しいもの)

も一緒に携えて、 笑顔で「ありがとう」と「美味しいね」が飛び交う毎日だったらいいなぁって思います。

関連記事