結ぶ愛、
命を寿ぐ

店主の思い

28歳で、初めて飲食経営者としての紹介制飲食店を立ち上げました。失敗から学び、山あり谷ありを繰り返して13年。 色々ありすぎましたが、多くの方の支えや励ましのおかげもあり、また新生「恵比寿そのやま」のスタートをきることができました。

店主であり続ける私は、お店の存在意義を考えて生きてます。何のためにお店が存在しているのか、何のためにお店をやっているのか。

私は、「食という字は、人を良くすると書く」と気づき、以来、「食」を見直したことをきっかけに、人生がプラスに転じました。 自分を救ってくれた「食」を通して恩返したい・貢献したい。という想いが常に体中を巡っています。それが、私の使命でもあり、生き甲斐でもあります。 また、単純に、誰かに喜んでもらえることが好きなんです。

また、単純に、誰かに喜んでもらえることが好きなんです。

つまり、「恩返し」と「貢献」と「好きなこと」の一環が、現在のお店です。

「楽天人生」「食は人を良くすると書く」「最後から二番めの晩餐」「背中に感謝」「ワクワク」を大きなテーマに掲げ、かけがえのない我故郷「出雲」を感じて頂けるような懐かしいのに新しい孤高の料理と、 オンリーワンの世界観を表現してまいります。

その中で、お客様やスタッフが、たとえその日嫌なことがあっても、家に帰って寝る前には、気持ちよく心が安らぎ、 また明日も頑張ろうという活力になるようなお店になってくれたらいいなぁと。

最後の晩餐は、大切な家族と家で過ごし、その前日は外食。そんな最後から二番目の晩餐先に大切な人と行きたいと思って頂けたら本望です。

人は、出逢う必要があれば出逢うものですから、お客様とお店でそこが一致すれば、 自然とお店にお越し頂けるものだと思っております。

今後、どんな毎日がこようが、相手を思いやり、聞く耳を持ちながらも、自分軸をぶらさず、 小さくても大きな存在意義のあるお店でありたいと真に思います。

そして、100年先も、『そのやま』に出逢えて良かったと思って頂けるのが夢の一つです。

以上、長くなりましたが、ご縁ある皆様にお目にかかれます日を心より楽しみにしております。

「恵比寿そのやま」店主 園山真希絵