お彼岸のおはぎ

お彼岸のおはぎ

9月23日。今日はお彼岸の中日ですね。

秋のお彼岸といえば、
「おはぎ」ですが、
古くから伝わる習慣から、
お彼岸ではお餅に「五穀豊穣」を、
小豆には「魔除け」の意味を込めて、
「おはぎ」や「ぼた餅」にして、
ご先祖様への感謝と家族の健康を願い、墓前や仏壇にお供えするようになり、
古人は収穫の喜びとして、おはぎを作って祝ったとのことです。

また、
秋の七草の一つである萩は、
草かんむりに秋と書き、
古代から親しまれる草花です。

小豆の粒あんの色や形を、
咲きほこる萩の花に見たてたのがおはぎの由来ですが、
そんなおはぎを3つ作ってみました。

いずれも砂糖不使用で、
農薬と化学肥料不使用「そのや米」の玄米入りです。
うちのお店では、
お彼岸のおはぎ希少な「白小豆」を希少糖と炊いて、
「そのや米」玄米と合わせておはぎにします。

ご先祖様、
そして、皆様、いつもありがとうございます。

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